ゴルファー創造のアプローチを変える

弊社は今年創業20期目を迎えます。
景気の良い時、どん底を経験しながらも多くのゴルファーを世の中に創造してきました。

しかしながら、現在のゴルフ業界の不況は深刻です。

10年前は2兆円産業と言われていた市場規模も半分以下の9800億円以下に縮小し、
1080万人いた参加人口も720万人を切る状況までゴルフ離れが進んできている現状があります。

なぜ、みなさん辞めてしまうのでしょうね?
それは自分たちの生活に必要じゃないからではないでしょうか?
必要であれば辞めませんよね。
たとえば、仕事に全体に必要とか、健康のために絶対辞められないとか
はたまた、仲間との親交を重ねる為に必要とか

愛好者としてではなく、必需者としてゴルフが生活の中に溶け込んでいる方が少なくなってきているので
辞めていく方が多いのではないかと個人的には推測しております

みなさんはご存知でしょうか?
ゴルフは『人と人を結び付けてくれる最高のコミュニケーションツール』であることを?
また、プレーする方の性格が如実にそのプレーぶりに現れるこのスポーツは『人間観察のためのツール』として大変有効なスポーツであることも

そんな素晴らしいスポーツを
単に健康のためとか楽しむスポーツだとか

で済ませてきたからこそ今のゴルフ産業の衰退があるのだと私は考えております。

弊社の活動目的は
1.ゴルフの活かし方をもっと深く追求し、多様化していく
2.ゴルファーの創造育成について愛好者は基より、必需者を創造していく

です。

愛好者は出来ない継続困難な状況になったら有無を言わずリタイヤするでしょう
しかし、必需者は少々の困難が訪れてもゴルフをやまないでしょう。必要だからです。

また、私どもは徹底して初心者目線での活動を行っております。

ゴルフと云うスポーツは練習するフィールドと本番のフィールドが異なる稀有なスポーツです。
そして、楽しむべき場所であるゴルフ場の基本的姿勢は驚くことに
【初心者の方はちゃんと回れるようになってから来てください】なのです。
嘘のような本当の話です。

野球、サッカー、テニス、スキーなど多くのスポーツにおいて
『下手くそは来てもらったら困る』
そんなことを前面に出し運営している競技施設などあるでしょうか?
でも、ゴルフはそうなんです。
こんな姿勢の商売だからこそ今の衰退があると私は確信しております。

だからこそ、私どもはいつも初心者の見方です。

初心者が気を遣い、行きずらい場所が将来にわたり栄えていくなど到底考えられません。

弊社が行うゴルフイベントはすべて初心者の方が腕前に関係なく楽しめるフィールドをご用意します。
『下手な私でもこんなに楽しめたのは初めて!』とお客様の多くから頂く言葉です。

KAZUゴルフプランニングは

必需者目線でのゴルファー創造、
初心者目線でのイベント運営

を心掛け、業界復興を目指してまいります。

株式会社KAZUゴルフプランニング 代表取締役社長 中村和哉